新日本法規出版株式会社主催のイベントセミナー「知らないと怖い負動産相続の最新動向と「相続土地国庫帰属制度」業務の極意」の講師になりました。
土地家屋調査士・行政書士の池田です。
この度、新日本法規出版株式会社主催のイベントセミナー「知らないと怖い負動産相続の最新動向と「相続土地国庫帰属制度」業務の極意」の講師になりました。

2026年2月17日(火)の14時~16時にオンライン録画配信される予定です。
前半の「負動産相続の諸問題」を荒井法律事務所の弁護士であって、合同会社負動産の窓口の代表社員である荒井達也先生が話し、後半の「「相続土地国庫帰属制度」業務の極意」を私が話します。
カリキュラムは以下のとおりです。
1 負動産相続の諸問題
(1) 相続放棄の欠陥問題
(2) 不動産引き取りサービス
(3) 別荘地問題に関する最高裁判例
(4) 負動産の損害賠償リスク
2 「相続土地国庫帰属制度」業務の極意
(1)相続土地国庫帰属制度の概要
(2)現地作業のリアル
(3)相談事例から明らかになった傾向と対策
(4)弁護士・司法書士と土地家屋調査士の連携
(5)さいごに
弁護士・司法書士の方々が「相続土地国庫帰属制度」業務の相談・申請書作成時に判断に迷うのは、「実際に現地がどうなっているのか」「現地作業の方法は?」といった土地の所在や境界に関する点が多いのではないかと思います。
私は土地家屋調査士として、境界確認・測量を行っており、行政書士として本制度の申請書作成代行もしてきました。
100件超の相談事例、父の承認事例、及び土地家屋調査士の視点から「相続土地国庫帰属制度」業務の極意をご紹介させていただきますので、ご参加いただけたら幸いです。
詳細は、新日本法規出版ホームページ(【オンライン録画配信】知らないと怖い負動産相続の最新動向と「相続土地国庫帰属制度」業務の極意)をご覧ください。


