新版 Q&A 表示に関する登記の実務 第4巻 建物の表題登記・建物の増築の登記
| 書籍名 | 新版 Q&A 表示に関する登記の実務 第4巻 建物の表題登記・建物の増築の登記 |
| 著者 | 中村隆 中込敏久 |
| 出版社 | 日本加除出版 |
| 概要 | コンテナを改造したカラオケボックス、水族館の水槽や海上に浮かぶ建造物、不要となった貨車やバス、登記することができますか?…等々、難しい判断を求められる事例が満載!
●多種多様な建物の登記について具体的に解説。第4巻では,建物の表題登記,種類・構造・床面積,増築の登記について解説しています。 ●Q&A形式で表示登記の実務を網羅的に解説。 法務局や土地家屋調査士の現場における具体的な疑問・実例をもとに,根拠条文・先例・判例と関連付けて簡潔に解説。執筆は登記実務のエキスパートによるものです。 ●充実した索引で実務に最適。事項索引,法令・先例・判例索引を収録しました。
日本加除出版(https://www.kajo.co.jp/c/book/02/0201/49084000001)(参照2023年9月8日) |
目次
土地家屋調査士・行政書士池田事務所について
代表者挨拶(土地家屋調査士・行政書士 池田卓司)及び関連業務( 未登記建物・増築未登記・分筆・測量・相続土地国庫帰属制度 など)については、まずは事務所ホームページのトップページ(ホーム(Home))をご覧ください。
当事務所は、建物の新築・増築未登記の解消や土地分筆といったスタートライン(入口)から、将来の相続・売却を見据えた測量、あるいは「相続土地国庫帰属制度」を活用した処分(出口)に至るまで、長期的な視点でのコンサルティングを提供いたします。
代表の池田卓司は、『家庭の法と裁判54』への執筆、『週刊現代』『日本経済新聞』への取材協力、専門家向けのセミナー講師(新日本法規出版株式会社主催)も務めました。
土地家屋調査士・行政書士 池田卓司
不動産の「入口」から「出口」まで伴走するパートナー
執筆者
東京都中央区にある土地家屋調査士・行政書士事務所の代表です。令和7年4月に千葉県市川市から事務所移転しました。
昭和62年生、福岡県福岡市出身、九州大学卒業、元葛飾区職員です。
不動産や相続の手続きは、人生でそう何度も経験することではありません。
「何から手をつければいいのか分からない」「誰に相談すればいいのか分からない」「専門的な内容が多くて難しい」といったお悩みや不安を抱えておられる方が多いのではないでしょうか。
当事務所は、単に測量や登記を行うだけの事務所ではありません。
目指すのは、「不動産の『入口』から、『出口戦略』までを描くパートナー」です。
建物の新築・増築未登記の解消や土地分筆といったスタートライン(入口)から、将来の相続・売却を見据えた測量、あるいは「相続土地国庫帰属制度」を活用した処分(出口)に至るまで、長期的な視点でのコンサルティングを提供いたします。
これを支えるのは、法律雑誌『家庭の法と裁判』への執筆、大手メディア(『週刊現代』・『日本経済新聞』)への取材協力、専門家向けのセミナー講師(新日本法規出版株式会社主催)などを通じて培った「最新の法知識」。
そして、物事の本質を法的に捉え、解決の糸口を見つけ出す確かな「リーガルマインド」です。
必要に応じて、弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士といった他士業とも綿密に連携し、「ワンストップ」で解決へと導きます。
【主な業務地域】
・土地業務(土地境界確定測量、土地分筆登記、土地地目変更登記など):東京都中央区・葛飾区・江戸川区等の東京23区及び千葉県市川市
・建物業務(建物表題登記、建物表題部変更登記、建物滅失登記など):一都三県(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)を中心に、東北、中部、九州も受任実績があります。
・相続土地国庫帰属制度業務:全国対応。特にお問い合わせが多く、北は北海道から南は鹿児島県まで受任実績があります。
どのような課題であっても、お客様の「想い」に寄り添い、プロフェッショナルとして最適な解決策をご提案いたします。
【事務所情報】
〒104-0033
住所:東京都中央区新川一丁目3番21号
電話:03-4500-0688
土地家屋調査士・行政書士池田事務所
営業時間:9:00~17:00(土日祝休)
▶ Googleマップで場所・クチコミを確認する