東京青調会の第3回定例会で相続土地国庫帰属制度の講師を担当しました【20250516@全理連ビル】
土地家屋調査士・行政書士の池田です。
令和7年5月16日(土)に東京青調会の第3回定例会で相続土地国庫帰属制度の講師を担当しました。
テーマは、土地家屋調査士向けの内容で「相続土地国庫帰属制度の概要と実務の流れ、土地家屋調査士の関わり方」です。
会場は、全理連ビル(東京都渋谷区代々木一丁目36番4号)です。
参加人数は20人くらいでした。
今回で研修講師5回目くらいなので、最初のころと比較すると、講師として話すことに慣れてきたのではないかと思います。


目次
土地家屋調査士・行政書士池田事務所について
代表者挨拶(土地家屋調査士・行政書士 池田卓司)及び関連業務(未登記建物・増築未登記・分筆・測量・相続土地国庫帰属制度など)については、まずは事務所ホームページのトップページ(ホーム(Home))をご覧ください。
当事務所は、建物の新築・増築未登記の解消や土地分筆といったスタートライン(入口)から、将来の相続・売却を見据えた確定測量、あるいは「相続土地国庫帰属制度」を活用した処分(出口)に至るまで、長期的な視点でのコンサルティングを提供いたします。
代表の池田卓司は、『家庭の法と裁判54』への執筆、『週刊現代』『日本経済新聞』への取材協力、専門家向けのセミナー講師(新日本法規出版株式会社主催)も務めました。




