東京土地家屋調査士会の千代田・中央支部研修で相続土地国庫帰属制度の研修講師を担当しました【20251114@紙パルプ会館】
土地家屋調査士・行政書士の池田です。
令和7年11月14日(金)に東京土地家屋調査士会の千代田・中央支部研修で相続土地国庫帰属制度の研修講師を担当しました。
千代田・中央支部は、私の所属する土地家屋調査士の支部でして、土地家屋調査士向けの内容で相続土地国庫帰属制度について話しました。
研修テーマは、「相続土地国庫帰属制度にお近づきになりたい土地家屋調査士の皆様へ」~法律雑誌への執筆・週刊誌への取材協力以上の○○○○をさらに公開します~」です。
研修会場は、紙パルプ会館(東京都中央区銀座三丁目9番11号)です。
研修参加人数は30人くらいでした。
約50分話した後に、質疑応答が40分くらい続いたので、相続土地国庫帰属制度に関し、結構関心を持っている参加者が多いのではないかと思いました。


目次
土地家屋調査士・行政書士池田事務所について
代表者挨拶(土地家屋調査士・行政書士 池田卓司)及び関連業務(未登記建物・増築未登記・分筆・測量・相続土地国庫帰属制度など)については、まずは事務所ホームページのトップページ(ホーム(Home))をご覧ください。
当事務所は、建物の新築・増築未登記の解消や土地分筆といったスタートライン(入口)から、将来の相続・売却を見据えた確定測量、あるいは「相続土地国庫帰属制度」を活用した処分(出口)に至るまで、長期的な視点でのコンサルティングを提供いたします。
代表の池田卓司は、『家庭の法と裁判54』への執筆、『週刊現代』『日本経済新聞』への取材協力、専門家向けのセミナー講師(新日本法規出版株式会社主催)も務めました。





